テルビナフィン塩酸塩とは?水虫に効くクリーム 副作用は?

kangaejyoseigテルビナフィン塩酸塩とは
真菌(カビ)が増えるのを抑えるお薬成分になります。

白癬菌によっておこる水虫やカンジタなどの治療に使われていて
水虫などで悩まれている方にはよく知られています。

水虫治療薬として一般的なテルビナフィン塩酸塩ですが
一般的な市販薬としても購入できるものもあります。

ちなみにテルビナフィン塩酸塩が有効成分のお薬は

クリームや液剤があり抗真菌剤として使用されています。

ただ、結構きついお薬だとの噂も多く
副作用等が心配な方がおられることだと思います。

そこでテルビナフィン塩酸塩が使われているお薬の副作用や注意点などを
少しまとめてみることにしました。

  テルビナフィン塩酸塩の副作用は?

主な副作用としてかゆみや刺激感、皮膚炎、発赤、紅斑、亀裂
鱗屑、落屑などが報告されています。

副作用は人によって全くでない方もいれば
ひどい症状につながる場合もありますので
以上のような副作用が出てきたら医師や薬剤師に相談しましょう。

  テルビナフィン塩酸塩の注意点は?

妊娠中、授乳中の方やテルビナフィン塩酸塩に対して
アレルギー症状が出る方は使用に関しては医師に十分相談するようにしましょう。

また、クリームを塗った幹部にガーゼや包帯をまくのは
真菌の増殖を促進させる可能性もあるのでやめておいた方がいいようです。

症状によって使用方法も変わる可能性もあるので
ご使用前に医師や薬剤師に相談することが重要です。

結構きついお薬だと知られているテルビナフィン塩酸塩ですが
水虫の治療薬として定番に使用されえているだけあり
治療実績のも多くあります。

当サイトでもテルビナフィン塩酸塩を有効成分とした
水虫・タムシ・皮膚カンジタ症などの治療薬を紹介しています。

一般的な薬局よりも安い場合があるのでチェックしてみて下さいね。

⇒ ラミシールクリーム

水虫やカンジタ治療は時間がかかる場合もあるので
治療コストも考えておきたいものです。