デュタステリドの効果と副作用 耐性は?

考える男性AGA治療薬として有名一般的に知られている配合成分と言えば「プロペシア」や「フィンペシア」に配合されている『フィナステリド』だと思います。

そのフィナステリドよりも効果があるのでは?

と、期待されている成分が『デュタステリド』です。

デュタステリドがなぜフィナステリドよりも
AGA治療の効果が期待できると言われているのかといいますと
脱毛の最大の原因である「5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型」
抑制する力があるとされているためです。

5αリダクターゼⅠ型は、皮脂腺に多く存在し
脂性でニキビや吹き出物ができやすい人に多いと言われており

5αリダクターゼⅡ型は、体毛やヒゲが濃い人に多いと言われ
毛乳頭に多く存在しています。

ちなみにフィナステリドはⅡ型を抑える働きしかないため
Ⅰ型による抜け毛の場合には効果が期待できないのです。

そのためデュタステリドにはⅠ型・Ⅱ型を抑える働きがあるので
フィナステリドよりも高い効果が期待できると言われています。

そんなAGA治療に期待ができるデュタステリドですが
どのような副作用があって耐性はどうなのか気になるところです。

今回はデュタステリドの副作用・耐性などをまとめてみました。

デュタステリドの副作用

まず、デュタステリドはフィナステリドに比べると
効果が期待できる反面、副作用も強いとの情報もありますが
お薬には必ず副作用があり、副作用の出方も人によって異なります。

ただ、5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型を抑える作用があり
血中半減期は14日と長いため
フィナステリドよりも副作用が出やすくなる可能性は考えられます。

使いはじめには新陳代謝が活発になることにより
初期脱毛が起こります。

これは正常な毛髪サイクルに戻るために
寿命が近い毛髪が抜け落ちる作用がありますが
時間の経過とともに無くなってくるのが一般的です。

副作用としては
性欲減退、勃起不全、精子量の減少、排尿障害、頭痛、下痢
などが報告されています。

このような症状がひどい場合はすぐに服用をやめて
医師や専門家に相談するようにしましょう。

また、肝臓への負担が大きくなるため
飲酒を好む方や持病がある方は特に注意が必要です。

デュタステリドの耐性は?

長期間使用するに当たり、耐性が付く可能性は当然ながらあります。

それは、他のAGA治療薬にも言える事で
長期間使用すると効果が現れにくくなる可能性はあるものです。

また、どのくらいの期間で耐性がつくのかは
やはり人によって違うものですので、はっきりと言えないのが現状です。

 

フィナステリドよりも発毛効果が期待でき
効果も早く現れると言われているデュタステリドですが
副作用などのデメリットもしっかりとチェックしておくことが重要です。

当サイトではデュタステリドを配合成分とした
「デュタス」を紹介しています。

デュタスは前立腺肥大の治療薬として日本でも認可されている
「アボダート」のジェネリックになります。
(AGA治療薬としては認可されていません)

ジェネリックですので、同じ効果が期待でき
安価な価格設定が特徴です。

デュタスの通販情報

フィナステリドで効果が感じられなかった場合などに
デュタスに切り替えるパターンが多いようです。

ただ、お薬の個人輸入での使用は
あくまで自己責任ですので、ご使用前には
やはり専門家に相談することが重要と言えるでしょう。

デュタステリドの注意点
女性の方は服用しないで下さい。デュタステリド服用中及び服用中止後6ヶ月間は献血をしないで下さい。(女性に輸血されると危険なため)服用中に異常を感じた場合はすぐに使用をやめて医師や専門家に相談して下さい。