痩せる薬の種類

一言で『痩せる薬』と言っても
その効果や効能はさまざまであり人によっても痩せる方法もさまざまです。

例えば、今ついている脂肪を燃焼したいと考える場合や過食気味だから食事を抑えてダイエットしたいなどその目的や方法はいろいろあると思います。

ですので、購入しようと思っている痩せ薬やサプリメントがあなたの考えているような働きがあるのかどうかをしっかりとチェックしておく必要があるんですね。

まず、大きく分けて痩せる薬やサプリには

 

 燃焼タイプ

 食欲抑制タイプ

 吸収阻害(ブロック)タイプ

 ストレス解消タイプ

 

以上の4つの種類が考えられます。
(複数の効果が期待できるものもあります)

これらのタイプがどんな効果があるのかを把握して
目的にあった方法でダイエットを実践しましょう。

では、それぞれ詳細を書いておきますね。

 

燃焼タイプ

燃焼タイプの痩せる薬やサプリメントは摂取すると代謝がよくなり、効率よく脂肪を燃焼させるという効果が期待できるものです。
サプリメント等の説明では、飲むだけでも脂肪燃焼の効果が期待できると書かれている場合が多いですが、運動を加える事で脂肪燃焼の効果がかなりアップしますので、ダイエットのメニューに軽い運動を入れるようにしましょうね。

紹介女性画像03

 燃焼・美容・健康に⇒ ファーミア・スリム
 効率的に燃焼させる⇒ リポドリンエクストリーム
 燃焼だけじゃあない⇒ ザントレックス
 セルライト除去には⇒ セルリッド

食欲抑制タイプ

食欲抑制を目的とした痩せる薬には、サプリメントとして食欲抑制成分を含めたものもあれば、食欲抑制成分を含んだガムやスプレーなどで過食を防ぐというものになります。
脳内細胞に働きかけて満腹感を誘発したり、不必要な空腹感や食欲を解消する効果が期待できます。

紹介女性画像02

 満腹中枢を刺激して手軽に食欲抑制⇒ フルファストガム・スプレー

また、上記の燃焼タイプで紹介している「ファーミアスリム」「リポドリンエクストリーム」「ザントレックス3」は、食欲抑制効果も期待できるサプリメントとなっています。

吸収阻害(ブロック)タイプ

吸収阻害(ブロック)の痩せ薬は、食べ物で摂取したものを吸収させずに体外に排出させる働きが期待できるものになります。
どうしても食事が抑えきれない時などに吸収を阻害して排出させます。
油分を排出したり、炭水化物を中和したり、糖分の吸収を阻害したりなど、さまざまな種類がありますので状況やよく食べるものに合わせて使用します。

紹介女性画像01

 摂取した油分を30%体外に排出⇒ ゼニカル
 ゼニカルと同じ効果で価格安 ⇒ オルリファスト
 炭水化物を中和し消化を促進 ⇒ マキシマムストレングス3in1カーボブロッカー
 小腸での糖の吸収を阻害する ⇒ ギムネマシルベスタ

ストレス解消タイプ

ストレスは肥満の原因のひとつとされています。
ストレスによって体内にコルチゾールと呼ばれるホルモンが産出されるのですが、このコルチゾールはストレスを緩和させる作用だけでなく脂肪を蓄積させる作用があるのです。
また、ストレスが原因で過食になってしまう場合もありますのでストレスは肥満に大敵。
現代社会ではストレスはつきものです。
スッキリ解消してスッキリスリムになりましょう。

紹介男性画像01

 ストレス緩和と代謝アップ⇒ リラコアエキストラ

痩せる薬と言っても、やはりダイエットをするという心構えがないとなかなか効果が感じられない場合があると思います。
例えば、油分を阻害するゼニカルなどを使用している場合でも、必要以上に油分を摂取してしまうと阻害しきれなくなって結局はダイエットにならない・・・などです。
吸収阻害の痩せ薬を使っていても運動を取り入れたり食生活や生活習慣のの改善を考えることが重要になってくると考えられます。
必要以上に痩せる薬に頼りすぎないよう十分気を付けましょうね。